Skyの演奏は有線イヤホンが音ズレ無しでおすすめ

Sky 星を紡ぐ子どもたち は、
楽器アイテムで演奏を楽しむことができます。

ドレミの配列が独特で慣れるまで少し苦労しますが、ゲーム内の楽譜だけではなく、自由に演奏できることも楽しみのひとつです。

演奏するなら有線が遅延なし

環境や時間帯によって静かに遊ばなければいけない時も、イヤホン(またはヘッドホン)があると便利です。

イヤホンは有線タイプがおすすめ。

有線イヤホンは遅延が少ないです
オーディオテクニカ ATH-CKS330C を使用

昔ながらの有線(ワイヤード)と、進化した無線(ワイヤレス)。

世間の主流はワイヤレスですが、残念ながら音ゲーはワイヤレスにあまり向いていません。

ワイヤレス=無線=Bluetooth接続なので、
音の遅延ちえん(音ズレ)が気になります。

普通に音楽を聴くだけならワイヤレスでOKですが、リズムゲームとか、Skyのように演奏を楽しもうとすると、わずかなラグも違和感がつきまといます。

とても高性能なワイヤレスイヤホンであれば音ズレが気にならないくらいの超低遅延タイプもあるかもしれませんが、気軽には買えない価格帯の予感。
お手頃なのは「有線イヤホン」です。

お店でイヤホンの試着・視聴もおすすめ

大きめの家電量販店に行くと、イヤホンの体験コーナーで聴き比べができます。
実際にワイヤレスと有線の両方で演奏を試すと、遅延の有無を感じ取れるはずです。

お店で演奏は少し恥ずかしく思うかもしれませんが、ただ音を聴くだけでは遅延に気づけません。
ド・レ・ミ と押すだけでも良いのでSkyの楽器を触ってみてください。
有線イヤホンは遅延無しですが、
ワイヤレスは低遅延モードの有無や性能差で音ズレが大きく感じることが多いです。

参考までに
ヨドバシのイヤホン・ヘッドホン試聴コーナー実施店舗
高級機はガラスケースに入っていたりしますが、店員さんに話しかけると視聴体験できます。

ワイヤレスを選ぶなら視聴したほうが良い

ちなみにもしも、
・ 有線はコードが邪魔で嫌!
・ 有線ダサい!ワイヤレスが良い!
という場合、
演奏目的のワイヤレスは、絶対に視聴体験して決めたほうが良いです。
本当に。

ワイヤレスの遅延の許容範囲は自分の耳の感覚で決まるので、ネットのレビューで「低遅延」「ほとんど気にならない」は、正直あまり当てになりません。
その人は気にならない音ズレでも自分は気になる。あるいは、その逆もあるかもしれません。

購入予算の範囲内で納得できる性能かどうかは、自分の耳で直接確かめたほうが間違いないです。

有線イヤホンは端子に注意

私は、外出先の暇つぶしや、みんなが寝静まった夜間のSky演奏で時々イヤホンを使うくらいの使用頻度で、5,000円以内の有線イヤホンで十分満足な人です。

一時期、ワイヤレスイヤホンが欲しくなった時もありましたが、1万円以内で2~3機種を視聴して「遅延が無理…」と諦めました。もしもワイヤレスを買うときは音ゲー以外の目的になりそうです。

今使っているのは、
オーディオテクニカの ATH-CKS330C
USB Type-C用のイヤホンです。

有線コードで遅延の無いATH-CKS330C

ちょうどブルーなのもSkyっぽくて、彩度低めの落ちついた色合いとマットな質感も好みです。
マイク付きなので仕事のWeb会議でもたまに使っています。

オーディオテクニカは割りとコスパ良いと言われているので、
USB Type-C 以外では、

▼ φ3.5mmミニプラグ

▼ Lightning

などもあります。

ワイヤレスと違って有線イヤホンは接続端子の確認が大切です。

イヤホンジャック非搭載の機種も増えていますし、iPhoneやiPadのようなアップル製品専用のLightningケーブルもありますので、ご自分の機種の端子を確認してから選びましょう。